質問タイプ一覧

Quickアンケートでは、目的に合わせて7種類の質問形式を組み合わせることができます。

index

01
選択形式(1つだけ・いくつでも)
02
自由入力形式
03
説明ページ

01:選択形式(1つだけ・いくつでも)

選択肢から回答を選ぶ形式です。

1. 1つだけ(単一選択)

  • 特徴: 提示された選択肢の中から、最も当てはまるものを1つだけ選んでもらう形式です。

  • 活用シーン: 性別、満足度、最もよく利用するブランドの特定など。

2. 1つだけ(画像つき)

  • 特徴: 選択肢に画像を添えることができます。視覚的に判別しやすくなります。

  • 参照:追加できる画像形式については 画像の活用 をご確認ください

3. いくつでも(複数選択)

  • 特徴: 当てはまるものをすべて選んでもらう形式です。「3つまで」といった個数制限の設定も可能です。

  • 活用シーン: 認知しているブランド(複数回答)、利用経験のあるサービスなど。

4. いくつでも(画像つき)

  • 特徴: 複数回答の選択肢に画像を添えることができます。

02:自由入力形式

回答者が自分の言葉で解答欄にテキストを入力する形式です。

5. 自由回答(解答欄1つ)

  • 特徴: 自由記述用のボックスを1つ設置します。

  • 活用シーン: 理由の具体記入、ブランド名の純粋想起など。

6. 自由回答(解答欄最大3つ)

  • 特徴: 入力欄を最大3つまで並べて設置できます。

  • 活用シーン: 「思いつくものを3つまで挙げてください」といった調査に適しています。

03:説明ページ

質問ではなく、情報を提供するためのページです。

7. 説明ページ

  • 特徴: 質問文や回答欄を持たず、文章や画像を表示するためだけのページです。

  • 活用シーン: 調査の趣旨説明、コンセプト文の提示、画像の提示等に適しています。

  • ※説明ページは「請求対象の質問数」としてカウントされません
    ※説明ページの詳細は「便利なテクニック(アンケート作成のTIPS)」の03:説明ページリンク(情報の再表示)をご参照ください

各質問タイプの基本仕様

• 最大設問数: 15問まで
• 選択肢の数: 15個までを推奨(システム上は最大30個まで可能)
• 画像の掲載: アンケート全体で合計10枚まで掲載可能(説明ページ、注釈、画像つき選択肢のいずれか)
• 文字数制限: 設問文は目安30文字(最長75文字)、選択肢は目安15文字(最長30文字)